2010年12月31日金曜日

「RO」をどっぷり楽しめる「ファン感謝祭2009」ブース



Ragnarok rmt


Arad rmt

r2 rmt


ラグナロクオンライン
配信元 ガンホー?オンライン?エンターテイメント配信日 2009/05/11

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ガンホーのファンタジーオンラインRPG『ラグナロクオンライン』

速報!日本一のギルドを決定するRJC2009の出場ギルドが決定!

同時に「ファン感謝祭2009」のブース情報を公開!


オンラインゲームの企画?開発?運営?配信などをおこなうガンホー?オンライン?エンターテイメント株式会社は、2年連続プレイヤー数No.1オンラインRPG(オリコン調べ)『ラグナロクオンライン』において、本日、以下の情報を発表いたします。










■RJC2009 決勝トーナメント出場ギルドが決定!
rmt Dragonica
http://www.ragnarokonline.jp/news/event/rjc2009/



■ファン感謝祭2009 出展ブースを公開!

http://www.ragnarokonline.jp/news/event/fanfes2009/



この他、新情報は随時発表して参りますので、今後もガンホーの『ラグナロクオンライン』に是非ご期待ください。





『ラグナロクオンライン』新情報内容


■RJC2009 決勝トーナメント出場ギルドが決定!



【概要】

『ラグナロクオンライン』の日本一のギルドを決定する

トーナメント大会「Ragnarok Online Japan Championship(RJC)2009」の予選が終了し、オフラインイベント「ファン感謝祭2009」で実施される、決勝トーナメントに出場する8ギルドが決定いたしました!

全128ギルドもの強豪から勝ち抜いた8つのブロック代表ギルドが、ディファ有明の特設ステージで、戦いの火花を散らします。

激戦を制するのは、果たしてどのギルドか!?

アツい戦いを、ナマで見られるこのチャンスをお見逃しなく!



※詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。









オンラインで開催された「RJC2009」予選最終戦の模様





■ファン感謝祭2009 出展ブースを公開!



【概要】

「RJC2009」決勝トーナメントをメインに、ステージイベントやブース、記念グッズの販売など、『ラグナロクオンライン』をどっぷり楽しめるオフラインイベント「ファン感謝祭2009」の出展ブースを発表いたします!

ブースでは、ゲーム内アイテム&ローディング画面を、ファンの投票によって決定する「アイテムデザインコンテスト2009&イラストコンテスト2009」コーナーをはじめ、お得なチケット販売や、『ラグナロクオンライン』推奨パソコンの展示などが行なわれます。

さらに、3月に発表したモバイルMMORPG「ラグナロクオンラインMobile Story(仮称)」の試遊コーナーや、恒例のコスプレ広場も完備!

その他イベントなども予定しておりますので、是非ご期待ください!









昨年実施された「ファン感謝祭2008」ブースの模様



【開催概要】

開催日時:2009年5月23日(土)10:00(9:30開場)?18:00(予定)

開催場所:

東京?お台場(会場:ディファ有明)

ゆりかもめ「有明テニスの森駅」もしくは

りんかい線「国際展示場駅」下車



入場料 :無料

特設サイト:http://www.ragnarokonline.jp/news/event/fanfes2009/

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2010年12月18日土曜日

[G2008#35]Nexonの新作アクションRPG「Dragon Nest






 G★2008のNexonブースでプレイアブル出展されていた,アクションRPG「Dragon Nest」のプレイレポートをお届けしよう。これはEYEDENTITY GAMESが開発し,Nexonがパブリッシングするタイトルである。



 サービススケジュールは,今のところ2009年上半期に韓国でCBTが予定されている。北米でのサービスも積極的に検討しているとのことだ。日本展開に関する発表は今のところないものの,11月13日掲載の時点で,タイトル名が既にカタカナに翻訳されている。これに深い意味があるかどうかは分からないが,ちょっと期待してしまう。



 試遊台で実際にプレイできたのは,男性のウォーリアと,女性のアーチャーのキャラクター。操作システムから見ていくと,W/A/S/Dキーで移動,Spaceバーでジャンプ,そしてマウスカーソルで向きや照準を定める。そのほか数字キーでスキルを発動,方向キーを2回押すことでステップ,Fキーで近くにあるアイテムをルートなど,スタンダードな機能は一通り揃っている。










 今回のプレイアブルバージョンは,基本的に一本道のステージ展開であった。ダンジョン内の要所要所で道がふさがれており,周囲のモンスターを一掃したり,スイッチを押すなどすることで先へと進めるようになる。そして最深部で待ち受けるミノタウロスのようなボスを倒すとクリアだ。基本的なゲーム展開は,それほど奇をてらっていないようだ。



 スキルの習得は,ツリーを使わずにポイントを注ぎ込んでいくタイプ。ウォーリア用のスキルは,巨大な剣による回転斬りや,二段ジャンプ斬り,そして衝撃波による遠距離攻撃などといったものが確認できた。もう一方のアーチャーは速射や,複数の矢を扇状に放つなど,こちらもイメージ通りだが,その攻撃スピードが尋常ではない。遠距離からチクチクと攻めるというより,マシンガンのようにバリバリと撃ちまくるクラスである。











 攻撃がスピーディなだけでなく,スキルを交えて“コンボ”を決めることも可能だ。例えばアーチャー用に,いわゆる「スピニングバードキック」によく似たスキルが含まれることもあり,格闘ゲームのようなテクニックを,アクションRPGというジャンルに盛り込もうとしているところが,このタイトルの見どころのように思えた。



 本作では視点が普通の三人称ではなく,マイキャラの斜め後ろから下ろすようになっており,コンボを決めやすい。最近のタイトルだと,シングルRPG「The Witcher」も同じ視点を採用しているが,画面中央が大きく開けた形になるため,戦闘相手を画面中央に大きく映し出せるのだ。











 ウォーリアとアーチャー以外のクラスは,今のところ正式発表されていない。だが新作発表会で紹介されたムービーを見ると,マジシャンやクレリック系とおぼしきキャラクターも確認できる。サポート系のクレリックが連続攻撃というのは意外かもしれないが,味方と力を合わせることで,一人では不可能なコンボが行えたりすると面白そうだ。

 別にコンボが決められるといっても,本作は格闘ゲームではく,MOタイプのアクションRPGである。マルチプレイとコンボの組み合わせで,一体どのようなプレイフィールが実現可能になるのかはちょっと気になる。この部分に,格闘ゲームにはない魅力が秘められているかも,と思わず期待してしまう。











 11月13日に行われた新作発表会の壇上で,スタッフは「最近のタイトルはカジュアルさを追い求めた結果,すぐに飽きてしまうものばかりになってしまった」と指摘しており,それがDragon Nestを作る原動力の一つになったと語っていた。コミカルな見た目とは裏腹に,本格的なゲーム内容を期待してよいだろう。

 またプレイヤースキルが強く求められる一方で,一度のプレイ時間は10?20分前後と,わりと短めに調整しているとのこと。社会人など長時間が確保しにくいプレイヤーにとっても嬉しいところだ。










引用元:SEOブロゴ | 豊橋市